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1月の壁面 製作|保育園・幼稚園の「冬の夜空」アイデア(0〜5歳・年齢別)

お正月が明けた1月は、一年でいちばん夜空がきれいな季節です。紺色の画用紙を1枚用意すれば、0歳から5歳まで、同じ「冬の夜空」をテーマに年齢ごとの壁面がつくれます。準備の少ない順に、声かけ例とあわせてまとめました。

導入の声かけ(3分)

作る前に「夜の空って どんな いろ?」を一緒に思い出すと、子どもの手が動きやすくなります。

年齢別のアイデア

0〜2歳:シールで「ほしが いっぱい」

紺や黒の画用紙に、黄色や銀色の丸シール・星形シールを自由に貼ります。シールをはがすのが難しい子には、先生が半分はがしておくと指先で取りやすくなります。最後に先生が大きな黄色の丸を1つ貼って「おつきさま」。並べて壁に貼るだけで、星空の壁面になります。

3歳:ちぎり絵の「おつきさま」と、たんぽの雪

黄色の折り紙をちぎって、丸や半分の形に貼り「おつきさま」に。白い絵の具をたんぽ(ガーゼを丸めたもの)でぽんぽんと押して、降る雪にします。「まんまるの つき」「はんぶんの つき」と形をくらべると、月の形が変わることへの入り口になります。

4歳:星を つないで「オリオンざ」

白い丸シールを7つ、オリオン座の形に貼り、クレヨンや白ペンで線をつなぎます。まんなかに 3つ ならんだ「三つ星」と、そのまわりの4つの星が目印です。左上の星(ベテルギウス)だけ赤やオレンジのシールにすると、本物の夜空と同じになります。型を先生がうすく描いておけば、4歳でも形になります。

5歳:みんなで つくる「ふゆの だいさんかく」

クラスの大きな壁面に、グループごとに星座を担当して貼っていきます。オリオン座の赤い星ベテルギウス、おおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオンの3つを線で結ぶと、大きな三角形「冬の大三角」になります。シリウスは夜空でいちばん明るい星なので、いちばん大きな星に。完成したら、自分の名前の小さな星をすき間に貼ると、保護者との会話のきっかけになります。

知っておくと話がふくらむ、3つのほんとう

🖨 無料プリント(A4・PDF)

星の かんさつ シート(オリオン座を見つけたら記録できます) / わくせいの 型紙

ご家庭・園・学校で、自由に印刷してお使いください(再配布も可。販売はご遠慮ください)。

振り返りに:本物の夜空と見くらべる

知育アプリ「きみは ここに いる」の「きょうの よるの そら」では、日付を選ぶと、その日の月の形・見える惑星・星座を画面で見られます。星座の図鑑では、星座の絵と本物の星の並びが重なって表示されるので、壁面のオリオン座と見くらべると「ほんとうに おなじ かたち!」と盛り上がります。登録やログインは不要で、URLを開くだけ。国公立の園・学校の授業・保育では無料、私立の園は30日間まるごと無料で試せます。

宇宙をテーマにした製作のほかのアイデアは保育園の宇宙製作・壁面アイデア、冬の星座の見つけ方は冬の星座を子供向けに、1月のおたよりは1月の園だより 書き出し文例もどうぞ。園での使い方は施設・法人の方へ。

「きみは ここに いる」は、うちゅうから じぶんの からだまで、ズームで ひとつづきに たどる 4〜8歳向けの 知育アプリです。
画面の ことばは 声で 読みあげ。広告なし・登録不要・学習記録は 端末の 中だけ。ご家庭と、国公立の学校の授業では 無料です。

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製作のあとは、アプリの「きょうの よるの そら」を大きな画面に映すと、その日の本物の夜空と見くらべられます。