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1月の園だより・クラスだより 書き出し文例|保育園・幼稚園(2027年・しぶんぎ座流星群など空の話題つき)

1月は、新しい年のはじまり。お正月遊び、七草、鏡開き、そして一年でいちばん寒い時期へ。そのまま使える書き出しの文例と、2027年1月の空の話題を、園だより・クラスだより向けにまとめました。文例はコピーして自由にお使いください(出典の表記は不要です)。

そのまま使える 書き出し文例

新年の あいさつ

季節の あいさつ

体調・お願いに つなげる

空の話題から 入る

🌕 1月22日の「今年いちばん近い満月」を 見てみる
アプリの「きょうの そら」で 日付を 1月22日に すると、その日の 月の形が 見られます。おたよりを 書く前の 確認や、子どもとの 会話の きっかけに(無料・登録なし)。

きょうの そらを ひらく ▶

2027年1月の 空の話題

クラスの話題や、おたよりの「今月の空」コーナーにどうぞ。

日付できごとひとこと
1月1日(金・元日)初日の出東京の 日の出は 6時50分ごろ
1月3日(日)地球が 近日点を 通過一年で いちばん 太陽に 近い日
1月4日(月)しぶんぎ座流星群(見ごろは 4日未明)/金星が 西方最大離角1時間に15〜20個ほど・月の条件は よい
1月5日(火)小寒「寒の入り」。寒さが 本格的に
1月8日(金)新月月が見えない夜。星が よく見えます
1月16日(土)上弦の月夕方の空に、半分の月
1月20日(水)大寒一年で いちばん 寒い ころ
1月22日(金)満月2027年で いちばん 地球に近い 満月
1月29日(金)下弦の月夜おそくに のぼる 半分の月

しぶんぎ座流星群は、年によって見える数の当たり外れが大きい流星群です。数より「ながれぼしって なあに?」の会話を楽しむくらいの気持ちで紹介すると安心です。

そのまま載せられる コラム(約200字)

いちばん寒い1月に、地球は太陽にいちばん近い

1月3日、地球は一年でいちばん太陽に近いところを通りました。「え、こんなに寒いのに?」と思いますよね。じつは、夏と冬のちがいは、太陽との距離ではなく、地球が少しかたむいたまま太陽のまわりを回っていることで生まれます。冬は、太陽が空の低いところを通り、昼も短くなるので、地面があまりあたたまらないのです。お正月の空を見上げながら、「太陽は いま、いちばん ちかくに いるんだって」と話してみてください。

そのまま おたよりに 載せて かまいません(出典の 表記は 不要です)。

子どもとの 会話のタネ

冬の星座の見つけ方は、冬の星座を子供向けに(オリオン座と冬の大三角の見つけ方)にまとめています。

🖨 無料プリント(A4・PDF)

月の かんさつ シート / 星の かんさつ シート

ご家庭・園・学校で、自由に印刷してお使いください(再配布も可。販売はご遠慮ください)。

園で 使うなら

無料の知育アプリ「きみは ここに いる」の「きょうの よるの そら」では、日付を選ぶと、その日の月の形・見える惑星・星座を画面で見られます。大きな画面に映して、クラスで「今夜の空」を予習するのにも使えます。

園での 使い方・無料パイロットを 見る → / 先生・保育者の方へ

ほかの 月の おたより

10月の 園だより・クラスだより 書き出し文例 / 11月の 園だより・クラスだより 書き出し文例 / 12月の 園だより・クラスだより 書き出し文例 / 書き出しで 迷ったら(毎月 使える 3つの コツ)

出典:国立天文台「ほしぞら情報 2027年1月」、同「初日の出情報(2027年1月)」、同「しぶんぎ座流星群が極大(2027年1月)」

「きみは ここに いる」は、うちゅうから じぶんの からだまで、ズームで ひとつづきに たどる 4〜8歳向けの 知育アプリです。
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空の話題の日付は、国立天文台「ほしぞら情報」で確認しています。