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11月のおたより 書き出し文例|保育園・幼稚園(2026年・明けの明星など空の話題つき)
11月は、立冬を迎えて冬の足音が聞こえてくる月。落ち葉遊び、七五三、勤労感謝の日と、行事の話題も豊富です。そのまま使える書き出しの文例と、2026年11月の空の話題を、園だより・クラスだより向けにまとめました。文例はコピーして自由にお使いください。
そのまま使える 書き出し文例
季節の あいさつ
- 木々の葉が赤や黄色に色づき、園庭はすっかり秋の装いです。落ち葉のじゅうたんの上を、子どもたちがうれしそうに駆け回っています。
- 11月7日は立冬。暦の上では、冬の始まりです。朝の空気がきりっと冷たくなり、吐く息が白くなる日も出てきました。
- 七五三の季節です。晴れ着に身を包んだ子どもたちの姿に、健やかな成長への感謝の気持ちがわいてきます。
- 11月23日は勤労感謝の日。「いつも ありがとう」の気持ちを伝える日として、子どもたちと身近な人のお仕事について話してみました。
体調・お願いに つなげる
- 空気が乾燥し、かぜがはやりやすい季節になりました。手洗い・うがいを、ご家庭でも声をかけていただけると幸いです。
空の話題から 入る
- 日の出前の南東の空に、ひときわ明るく輝く星——金星です。11月30日(月)ごろは、いちばん明るく見える時期です。早起きした朝に、ぜひ探してみてください。
- 11月18日(水)の明け方は、しし座流星群の見ごろ。1時間に5個ほどと数は多くありませんが、月の明かりがなく、条件はよいそうです。
2026年11月の 空の話題
| 日付 | できごと | ひとこと |
|---|---|---|
| 11月3日(火・文化の日) | 月が 火星と木星に 接近 | 月のそばに 明るい星が ならびます |
| 11月7日(土) | 立冬/月が 金星に 接近 | 暦の上では 冬のはじまり |
| 11月9日(月) | 新月 | 月が見えない夜 |
| 11月17日(火) | 上弦の月 | 夕方の空に、半分の月 |
| 11月18日(水) | しし座流星群が 極大 | 見ごろは 18日の未明・1時間に5個ほど |
| 11月20日〜21日 | 月が 土星に 接近 | 月のそばに 土星 |
| 11月24日(火) | 満月 | まんまるの月 |
| 11月30日(月) | 金星が 最大光度 | マイナス4.9等。日の出前の 南東の空 |
そのまま載せられる コラム(約200字)
明けの明星を さがそう
日の出前の南東の空に、ひときわ明るく光る星があります。じつはこれは星ではなく、地球のおとなりの惑星・金星です。明け方に見える金星は、昔から「明けの明星」と呼ばれてきました。11月の終わりには、いちばん明るく見える時期を迎えます(11月30日・マイナス4.9等)。早起きした朝、お子さんと一緒に東の空を見上げてみてください。「あの星、なんていう星?」のひとことから、宇宙の話が広がります。
そのまま おたよりに 載せて かまいません(出典の 表記は 不要です)。
子どもとの 会話のタネ
- 「あさの そらで、いちばん ぴかぴかの ほしは どれかな?」
- 「きんせいは、ちきゅうの おとなりの わくせいなんだって」
- 「ながれぼしを みつけたら、なにを おねがいする?」
園で 使うなら
無料の知育アプリ「きみは ここに いる」の「きょうの よるの そら」では、日付を選ぶと、その日の月の形・見える惑星・星座を画面で見られます。大きな画面に映して、クラスで「今夜の空」を予習するのにも使えます。
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ほかの 月の おたより
10月の おたより 書き出し文例 / 12月の おたより 書き出し文例
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空の話題の日付は、国立天文台「ほしぞら情報」で確認しています。