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都道府県を覚えるアプリ(無料)の選び方|小学生が遊びながら覚える3つのコツ
47都道府県は、小学4年の社会で本格的に学びます。暗記プリントを何度も書くより、地図をさわって「形」と「位置」を体で覚えるほうが定着しやすい——アプリはそのための道具として向いています。無料アプリを選ぶときのポイントと、覚え方のコツをまとめました。
無料アプリを選ぶときの5つのチェック
| チェック | 理由 |
|---|---|
| 無料で全部遊べるか | 途中から有料になると、覚えたいところで止まってしまう |
| 広告が出ないか | 子どもが誤ってタップする/集中が切れる |
| 登録・ログインが要らないか | 子どもの名前やメールを入れずに使えると安心 |
| 名前・位置・形の3つを扱うか | 名前だけの暗記は、地図の中で使えない |
| 読み上げがあるか | ひらがなが読める前の子や、読みの難しい県名(岐阜・愛媛など)に |
遊びながら覚える3つのコツ
1. 「自分の県」から外へ広げる
北海道から順番に覚えるより、自分の県 → となりの県 → 同じ地方と広げるほうが、知っている場所とつながって覚えやすくなります。祖父母の家や旅行先の県を足していくのもおすすめです。
2. 形はパズルで
県の形は、見るより手で動かしてはめるほうが記憶に残ります。「ながぐつみたい」「くじらの しっぽ」など、形のあだ名をつけると盛り上がります。
3. 最後にクイズで確かめる
覚えた直後ではなく、次の日にクイズを1回。思い出す練習が、いちばん定着に効きます。
「きみは ここに いる」でできること
- にっぽんパズル:県のピースを地図にはめる(ドラッグが難しい子はタップだけでも)
- とどうふけん どこ?:言われた県を地図でさがす
- とどうふけん かたち:県の形を見て、3つから名前を選ぶ
- 3Dの地図:衛星写真でできた立体の日本を、ななめからのぞきこむ。山や湖をタップすると名前と説明を読み上げ
宇宙から地球、日本、自分の県までズームでつながっているので、「日本は地球のどこにあるのか」から自然に学べるのも特徴です。関連:都道府県の覚え方・形クイズで覚える
「きみは ここに いる」は、うちゅうから じぶんの からだまで、ズームで ひとつづきに たどる 4〜8歳向けの 知育アプリです。
画面の ことばは 声で 読みあげ。広告なし・登録不要・データは 端末の 中だけ。ご家庭と、国公立の学校の授業では 無料です。
アプリでは「にっぽんパズル」「とどうふけん どこ?」「とどうふけん かたち」で遊べます。衛星写真の3D地図で、自分の県から旅を始められます。