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小4理科「月と星」の観察プリント(無料)と、家でできる予習・復習
小学4年の理科「月と星」は、教科書を読むだけでは分かりにくく、実際に空を見て初めて腑に落ちる単元です。観察の記録をつけやすいプリントと、雨の日や夜に外へ出られない日の予習・復習の方法をまとめました。
この単元で身につけたい4つのこと
- 月の形は、日によって変わって見える(三日月・半月・満月…)
- 月は1日のうちでも時刻によって位置が変わる。東の空から南の空を通って、西の空へ
- 星には、明るさや色のちがいがある
- 星の集まり(星座)は、時間がたつと位置は変わるが、並び方は変わらない
どれも「一度見ただけ」では分かりません。同じ場所・同じ向きで、時刻を変えて何回か見ることが、この単元のいちばんの近道です。
月の観察を成功させる4つのコツ
- 場所を決める:ベランダや家の前など、毎回同じ場所から。電柱や建物を目印にして一緒に描く
- 時刻を決める:1時間ほどあけて2〜3回。夕方に見える月(上弦のころ)は、宿題の時間帯と相性がよい
- 高さは「にぎりこぶし」で:うでをのばして、こぶし1つ分がおよそ10度。数字で比べられると記録が楽しくなります
- 形は見たまま描く:月の明るい側の向きも描いておくと、あとで太陽との位置関係の話につながります
安全のために:太陽は絶対に直接見ないこと。夜の観察は必ず大人と一緒に。
外に出られない日の予習・復習
曇りや雨、寒い夜は、画面で予習・復習しておくと、晴れた日の観察がぐっと分かりやすくなります。知育アプリ「きみは ここに いる」では、次のことができます(ブラウザで開くだけ・登録不要)。
- きょうの そら:きょうの月の形を予想してから、答えを見る
- せいざ ずかん:星座の形と、見える季節を声で読み上げ
- ほしぞら せんつなぎ:本物の星座の星を順番につなぐと、星座の絵が浮かぶ
- クイズ:「月の形が変わって見えるのはなぜ?」など、3つから選ぶ問題
月の満ち欠けの仕組みをもう少しくわしく知りたいときは、月の満ち欠けを子供向けにやさしくも参考にしてください。
「きみは ここに いる」は、うちゅうから じぶんの からだまで、ズームで ひとつづきに たどる 4〜8歳向けの 知育アプリです。
画面の ことばは 声で 読みあげ。広告なし・登録不要・データは 端末の 中だけ。ご家庭と、国公立の学校の授業では 無料です。
アプリの「きょうの そら」では、きょうの月の形を予想してから答え合わせができます。星座は図鑑と「ほしぞら せんつなぎ」で。