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学童の室内遊び|雨の日に盛り上がる「宇宙」あそび5選(準備ほぼゼロ)
雨の日の学童は、体を動かせないぶん、時間が長く感じられます。宇宙をテーマにすると、低学年は驚き、高学年は「知ってる!」で盛り上がり、学年を混ぜても遊べます。準備がほとんどいらない5つを選びました。
1. チーム対抗「うちゅうクイズ」(15分・何人でも)
あか・あおの2チームに分かれて、3択クイズに答えます。大きな画面に問題を映し、先生が「こたえ」を開いて得点を入れるだけ。「月の形が変わって見えるのはなぜ?」「土星のわっかは何でできている?」など、答えを聞いて「へえ」となる問題が向いています。
準備:アプリ「きみは ここに いる」のみんなで モード → みんなで クイズ(問題・得点表示・読み上げつき)。
2. 「うちゅうの じゅうしょ」カードづくり(20分・個人)
入れ子の丸に「うちゅう → ぎんが → たいようけい → ちきゅう → にっぽん → ○○けん → わたし」と書いていく工作です。完成したら、外側から声に出して読み合います。低学年は色塗り、高学年は「局部銀河群」など大きな住所まで調べると深まります。
準備:無料プリント、色鉛筆。
3. 廊下で「太陽系ウォーク」(15分・グループ)
太陽から地球までを1mにすると、海王星までは約30m。廊下にテープで目印を貼り、惑星役の子が歩いて並びます。「太陽系って、ほとんどスカスカなんだ!」という体感は、図鑑では得られません。
目安(太陽からの距離):水星0.4m/金星0.7m/地球1m/火星1.5m/木星5.2m/土星9.5m/天王星19m/海王星30m
4. 星座「せんつなぎ」リレー(10分・チーム)
ホワイトボードに星の点だけを描き、チームで1本ずつ線をつないでいきます。完成したら何の星座かを当てます。アプリの「ほしぞら せんつなぎ」なら、本物の星座の星を順番につなぐと絵が浮かびます。
5. 「からだの中は どこ?」指さしゲーム(10分・何人でも)
「しんぞうは どこ?」「い は どこ?」と言われた臓器の場所を、自分の体で指さします。答え合わせはアプリの「からだ」で。むねに手を当てて、しんぞうの どきどきを感じる時間を入れると、落ち着いた雰囲気に戻せます。
使うときのルール例
- 画面を見るのは1回15分まで。遊びの合間に「見ない時間」をはさむ
- 端末は先生が操作し、子どもは声と体で参加する
- 国公立の施設での利用は無料。民間の学童で業務として使う場合は施設ライセンス(30日の無料お試しあり)
「きみは ここに いる」は、うちゅうから じぶんの からだまで、ズームで ひとつづきに たどる 4〜8歳向けの 知育アプリです。
画面の ことばは 声で 読みあげ。広告なし・登録不要・データは 端末の 中だけ。ご家庭と、国公立の学校の授業では 無料です。
アプリの「みんなで モード」には、大きな画面で遊べる「みんなで クイズ」(あか・あおの得点つき)があります。